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Develop and Design Note

フロントエンドなデザイナーの覚書

CSS Nite「Webデザイン行く年来る年(Shift8)」行ってきた

仕事ではプレイヤーを離れてマネジメント業務が中心なので、
最近のトレンドをおさらいできる良い機会だと思い、CSS Nite「Webデザイン行く年来る年(Shift8)」に行ってきました。

どんな話があったのか、トピックスを紹介します。

Webのスーパーヒーローになる方法

個人的にアメコミのヒーローが好きなので、そんな話が盛り込まれていて、ちょっと胸熱。

スーパーヒーローなデザイナーがしている3つのこと

  1. 巨大な敵に立ち向かう
  2. 諦めずに続ける
  3. 自分以外のことを考える

1つ目の「敵」とは、「どうせ無理」というネガティブな自分の気持ちのことだそうです。前向きに、諦めずに、仲間を大事にして仕事をしよう、というお話でした。
現場の状況によっては精神論は敬遠されがちですが、たまには松岡修造のようなメッセージも良いですね。

2014年のマークアップの話題を総まとめ

今年10月、ようやくHTML5が正式勧告されましたが、今後は頻繁にアップデートがくるとのこと。
CSSも4の時代になっていくとのことで、要チェックですね。

また、今年は様々なフレームワークが流行りましたが、GruntやGulpなどのタスクランナーに関しては覚えておいて損はないとのこと。僕もまだ試してないので、やらないと。

そして、「仮想DOM」を扱える「React」が紹介されていました。HTMLを汚さないで使えるとのことで、良さそうですね。

もう一つ、SEOのためにHTMLを構造化する新技術として、「JSON_LD形式」が紹介されていたのですが、こちらもHTMLを汚さないで構造化できるので、良さそうです。

スマートデバイス 2014→2015

なんと800以上の大学サイトを調査したとのことで、そこから読み取れる傾向を紹介してくれました。

「学生大歓迎!」という広告チックなポータルサイトが多い日本に比べて、「来たきゃ来い」なスタンスの海外の大学サイトはテキストベースなツールサイトが多いそうです。
設計思想がそもそも違うのですね。

また、日本の大学サイトはカルーセルがかなり多いそうですが、海外では、もうほとんどカルーセルは無いそうです。

Webデザイントレンド:キャプチャで振り返る2014年の潮流

こちらも日本と海外のサイトを比べて紹介してくれたのですが、海外では、もう「Web Fonts」が当たり前になっているとのこと。

まぁ、そうですよね。。。WebFontsめっちゃ便利ですもん。早く日本語でも、重さを気にしないで使えるようになりたい。


ということで、簡単ですが、CSS Nite「Webデザイン行く年来る年(Shift8)」のトピックス紹介でした。また機会があれば行こうと思います。

CSS Nite LP38「Webデザイン行く年来る年(Shift8)」